本装置は、従来費用対効果の面で自動化が困難であったテーピング済み電子部品の外観検査をローコストで実現する画期的な装置です。
・ 高速・ローコストの設備 −ストロボ照明で搬送機構の簡略化 −HALCONを使用して高速検査
・ 効果 −検査員一人当たりの検査能力 (検査数量)2倍 −検査コストが半減
自動機の高速処理と人間の高度な判断力を協調させることで理想的な検査を実施できます。
・高速(50pcs/Sec)の検査能力 -MVTec社HALCON を採用(検査時間16mSec) -倍速カメラ+ストロボ照明で Max50pcs/Secの撮り込み ・ローコストの設備
自動検査機を1台導入した場合の効果は、400万円の投資で検査員の処理能力が2倍にできるため、コスト低減は年間360万円見込まれます。 5年定率の償却で試算した場合、初年度で250万円の利益、5年間の累計で考えると、1500万円の利益が見込まれます。 ※上記は【効果試算例】となります。実際は検査機の台数・導入金額および検査員のコスト等により異なります。